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相続問題解決事例

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【遺留分】ハワイに在住するアメリカ国籍の男性(元々日本人)から遺留分減殺請求の依頼を受け、しっかり代償金を獲得することができた事例

依頼者:二男(30代)
相手方:長男

事案内容(相談までの背景)
母親が亡くなりましたが、母親の遺産は全て長男に譲るという遺言がなされました。
 
二男さんはハワイに在住していて、遺言内容も遺産の内容も全く分からない状態でしたので、遺産内容の開示から受任しました。

 

解決内容
愛知県の比較的のどかな地域の不動産をたくさん保有していたお母さんでしたので、不動産の査定は難しかったですが、何とか一つ一つ査定し、相手方と遺留分減殺の交渉を行いました。その結果、きちんと遺留分を回収することができました。
 
問題は、依頼者が日本人では無かったことから、各種手続にサイン証明が必要になる等、他の事案に比べて面倒な手続きが多かったということです。

 

bengosi解決のポイント(所感)
遺留分減殺のごく普通の事案でしたが、不動産の査定が難しい事案でした。不動産業者ときちんとタッグを組める事務所でないと対応が難しい事案だったと思います。
 
また、アメリカ人の事案を担当したことにより、特殊事案への対応方法を習得することができました。

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