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相続問題解決事例

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【遺産分割】被相続人の生前財産を管理していた親族の支出に不適切な支出があったため、この分を相続財産に加算して、相続分を増額できた事例

依頼者:被相続人の兄弟の子供(40代)
相手方:被相続人の財産を管理していた相続人(60代)

事案内容(相談までの背景)
結婚したことが無く、配偶者や子供のいないおばあさんが亡くなりました。
おばあさんのために、おばあさんの兄の子供が財産管理をしていました(おばあさんの兄は既に他界。)。
遺産分割を行うことになったのですが、この兄の子供が不明朗な資金支出をしていたため、遺産分割においてはこのことを考慮する必要がありました。

 

解決内容
銀行預金の履歴を取り寄せ、また、相手方から各払い戻し金の使い道について説明をさせ、説明のつかない金銭分については、法定相続分に応じて遺産分割金を上乗せする交渉を行い、増額に成功することができました。

 

bengosi解決のポイント(所感)
財産管理をしていた相続人がいるとき、その不正を立証して遺産分割金を増額することは実は大変なことです。
 
この事案では預金履歴を丹念に調査し、不当な支出が無いか、相手方の説明する支出と矛盾しないかを地道に調べたことが交渉の成功につながったのだと思います。

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