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相続問題解決事例

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【特別縁故者の申立】叔父との交流が密接であったことから、遺産の全部を特別縁故者として取得できた事例

依頼者:甥(40代)
相手方:叔父

事案内容(相談までの背景)
叔父の生前より、長期間にわたり、親しい付き合いがあり、叔父の仕事を手伝ったり、叔父宅にしばしば子供を連れて遊びに行き、自宅の掃除、庭の草取りを手伝った。さらに叔父の妻が死亡したおりには、通夜葬儀・法要の手配、お墓の建立などの世話をしました。叔父が病気で倒れた後も、毎週、病院を訪れ、衣類の洗濯、生活全般の援助をしました。

 

問題点
特別縁故の立証と、遺産の全部を分与するだけの深い縁故があったことの主張と立証し、裁判所から全部の分与をしてもらえました。
 

解決内容
裁判所から全部の分与をしてもらえました。

 

bengosi解決のポイント(所感)
事例によっては、1割しか分与されないケースもあります。特別縁故の立証と、遺産の全部を分与するだけの深い縁故があったかを、具体的事情を詳細に聞き取り、かつこれを裏付ける客観的資料を集め、関係者の証明書をできるだけたくさん収集する点に努めました。また相続財産管理人にも、遺産の管理処分に積極的に協力すると共に、特別縁故の内容を理解してもらえるよう訴えました。

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